小堀弁護士  

AZMORE国際法律事務所の小堀弁護士

-日本国-

小堀 光一
こぼり こういち

使用言語
日本語・中国語

取扱分野

小堀弁護士の主な取扱い分野は、日本法及び中国法に係る企業法務全般(契約作成・交渉、コンプライアンス、M&A、労働問題、訴訟を含む債権回収など)です。小堀弁護士は、メーカー、エネルギー、商社、不動産、医療・福祉、IT等の各種企業の法律顧問の経験を有する一方、2011年から北京、上海、香港に居住し、その間、日本企業を代理した中国企業との実務交渉、中国企業を代理した日本企業との実務交渉を担当しました。また、日中両国内に、広く日本人・中国人を問わず弁護士、会計士、税理士ら専門家の提携先を有することから、案件内容・地域によって適切な専門家を選択・ご提案することが可能です。

略歴

2008年弁護士登録
2011年清華大学語学留学/潤明律師事務所(北京)研修
2012年弁護士法人キャスト(在香港)
2013年弁護士法人キャスト(在東京)
2014年 弁護士法人キャスト(在北京)北京事務所一般代表
2016年弁護士法人キャスト(在上海)上海事務所首席代表
2017年AZ MORE国際法律事務所開設

講演実績

2010年11月契約書作成実務セミナー(東京/日本法)
2011年11月契約書作成実務セミナー(東京/日本法)
2011年11月中国人律師と日本人弁護士の差異(北京対外経済貿易大学/学生向け、中国語)
2012年  2月日本の生活の注意点(上海理工大学/学生向け、中国語)
2013年  9月業務で抑えるべき契約書・作成交渉実務のポイント(東京及び大阪/日本法)
2014年  8月中国撤退事例からみるトラブル事前防止策(東京/中国法)
2015年  3月ロイヤルティ等の支払を巡る中国の税務、税関問題(蘇州市及び杭州市/中国法)
2015年  6月反腐敗政策に対応するためのコンプライアンス(蘇州市及び上海市/中国法)
2015年  9月事例から見る中国労災認定のポイントと改正安全生産法(杭州/中国法)
2015年  9月中国労務派遣10%規制にどう対応すべきか(蘇州市及び上海市/中国法)
2015年12月中国日常業務のQ&A(前半)(上海市/中国法)
2016年  1月中国日常業務のQ&A(後半)(上海市/中国法)
2016年  4月中国の日常業務におけるリスク管理(平湖市/中国法)
2016年11月中国の日常業務におけるリスク管理(杭州市/中国法)
2017年  4月各種報道・裁判例から見る気をつけるべき業務事故(平湖市/中国法)

著作・監修

2010年こんなときどうする製造物責任・企業賠償責任Q&A/日本法)
2010年  8月~2011年  5月債権法改正前に知っておきたい契約リスク(会社法務A2Z・連載/日本法)
2013年  1月「去日本留学吧!」(上海遠東出版社/学生向け、中国語・日本語)
2013年  9月契約ひな型の活用と契約リスク(会社法務A2Z・10月号/日本法)
2014年度中国ビジネスQ&Aシリーズ 外商投資企業の設立、現地法人の設立、合弁契約・定款作成のポイント、労働契約法、債権管理、外商投資企業の撤退(三井住友銀行/中国法)
2015年度中国ビジネスQ&Aシリーズ 外商投資企業の設立、現地法人の設立、合弁契約・定款作成のポイント、労働契約法、債権管理、外商投資企業の撤退(三井住友銀行/中国法)
2015年  5月民法(債権法)改正実現による実務へのインパクト(会社法務A 2Z・5月号/日本法)
2016年  2月中国労務派遣10%規制の対応方法とその注意点,違反のリスク(国際商事法務/中国法)
2016年  7月M&Aに関する契約実務のポイント(会社法務A2Z・8月号/日本法)
2016年  9月中国ビジネスQ&Aシリーズ 中国における外商投資企業の撤退(三井住友銀行/中国法)
2016年11月中国「商業賄賂」の最新動向とそのリスク(会社法務A2Z・12月号/中国法)
2016年11月ミニドラマで学ぶコンプライアンスVer.3(法律監修 第一法規/日本法)
2016年12月中国ビジネスQ&Aシリーズ 商業秘密管理と反腐敗(三井住友銀行/中国法)
2017年  3月中国ビジネスQ&Aシリーズ 中華人民共和国労働契約法(三井住友銀行/中国法)
2017年  3月親会社が気づいていない中国子会社のリスクとそのマネジメント(第一法規/中国法)
2017年  4月中国ビジネスQ&Aシリーズ 現地法人の設立(三井住友銀行/中国法)
2017年  6月中国現地法人とコンプライアンス(会社法務A2Z・7月号/中国法)